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貫名 友理(かんめい ゆり)

三鷹教室担当

1988年島根県出雲市で生まれ育つ。大学卒業後、幼い頃から憧れていた航空業界で客室業務員の職に就く。女性のキャリア形成に関心を持ち妊娠中にキャリアカウンセラーの資格を取得。2015年4月に出産を経験しマドレボニータに出会い、産後リハビリのための有酸素運動の重要性を身をもって感じる。その後、自身のキャリアを考え会社を退職、准認定ボールエクササイズ指導士1期生となる。産後ケアの普及に取り組むと共に、働く女性・働きたい女性が生きがいを持てる社会の実現を志す。

Background

インストラクターになったきっかけは

2015年吉祥寺教室11月コースの初日、プログラムに参加しながら「近い将来こういう活動に関われたらいいな」と直感的に感じました。共感できる理念、興味関心の強い分野であること、また身体を動かしたり人と関わることに強いモチベーションを感じる特性といった、これまでバラバラに思えていた思考や関心、自分の強みや経験などが繋がった瞬間でした。その日、夫に「こんな活動をしている団体がある。将来こんな風に働きたい!」と話しました。2回目のレッスンの日に来月からボールエクササイズ指導士1期生養成コースが始まることを知り、エントリーしようと動き始めました。

マドレボニータとの出逢い

社会人2年目の時「女性のライフイベントと働くことを一緒に考えよう」という主旨のイベント作りに参加。学生時代に関わっていたNPOの仲間と準備を進める中でマドレの存在を知ったのが最初の出逢いでした。

マドレボニータに出逢ったときに感じたこと

最初の出会いの際、出産はもちろん結婚もしていなかった私にとっては少し先の話のようで「そんな団体もあるんだ、私もその時が来たら行ってみよう」くらいに思いました。その後私も”産後”を経験。気持ち的に弱る時期を通して、改めてマドレ活動の必要性について強く認識し「どんな取り組みを行っているのか肌で感じたい!」と翌月の教室をすぐに予約しました。

これからの夢

・母となった女性が元気に自分らしく活動できるようなキッカケを生むコミュニティを作り続けたいです!
・地元の出雲、広島でもマドレボニータ産後ケア教室が届けられるようにします!
・企業が福利厚生の一環として、育児休業中の女性に対する仕事復帰サポートにマドレを組み込むような未来をつくれたらいいな。

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